健康

2008年11月 9日 (日)

寒くなってきた

札幌は雪がちらついています。
いま外は暴風雨。

とうとう冬がやってきた。

今年はコタツが去年の7倍売れているんだと。
エコっていうのか、なんなのか。
灯油依存度が高いから、少しでも暖房費を下げられるようにしてるんだね。
俺もコタツが欲しいな。

せめて電気カーペットとかでもいいかも

電気ブランケット

電気ストーブ

イズミ 消臭フィルター付セラミックファンヒーター CFH-22 ホワイト

2008年10月13日 (月)

電磁波

「電磁波」聞いたことはあっても、目に見えず、人体にはっきりとした害をなしているのか生活の中で実感することも難しい。

電磁波の発生メカニズムは単純。
電場と磁場の変化によって形成される波・・・・要は電気が流れると発生します。

電磁波は、波長(単位時間の振幅回数)が小さい(回数が少ない)ものを「電波」次に「光」「X線」「γ線」とよびます。光は波長の長い(振幅が少ない)ものから、赤外線・可視光線・紫外線と分けられます。

あれ?X線とかγ線はやばいんじゃない?と思うでしょ?
病院のレントゲンとかってかなり厳重な管理体制が敷かれていますよね?
そう、実はやばいんです。
紫外線だって、浴びるとがんの元っていわれてますよね。

人体への影響はいろいろな研究や報告があるようですが、公的機関が報告したもの(特に日本)の結果とその評価は微妙で、どうも腑に落ちません。詳しい解説はWikiを。

ざっと調べる限り、日本政府の発表は過去の安全に関する表明を鑑みて信用しないこととし、自衛するのが正しいスタンスではないかと思います。

たとえば、携帯電話と脳腫瘍の関係については、日本政府以外はリスク有りとした見解みたいです(´・ω・`) サスガダ・・・・

携帯電話も機種によって発生する電磁波がかなり違うようで、よくよく調べると最新機種もわかるらしい。少し前の機種の情報

携帯でも家電でも、健康を害する可能性のある使い方をする必要は無い訳で、常に頭の隅に置いておきたいものである。

ヨーロッパ製品は昔から厳しい基準を課しているので、比較的安心できるかもしれない。

では、どれくらい電磁波が自分の携帯や生活エリアで発生しているのか。
電磁波計測器(ガウスメーター・テスラメーター)で調べることもできるけど、なかなかいいお値段。腕に自身があれば自作も可能らしいけど・・・

電磁波防止(吸収・遮断)グッズなどもあるけど、導体は基本的に電磁波を通さない(しかし回折)、水分は吸収(熱エネルギーへ変換)する。
これだけ判っていれば、何とでも自衛できますね。
しっかりと金属を使っている製品選び+植物または金魚鉢で十分ですかね。

プラスチックの型の中にポンと基板やら機械を放り込んだ製品は、電磁波対策に関心が無いと思って間違いないです。

製品を購入前には、バラせなくても、他と比べて妙に軽いと重いとかである程度判断できるかも知れない。(保証は無い)
国産品も、過去の経験ではS●NYとかは、なかなかよかったかも。

全メーカーの全製品に電磁波についての注意書きがあるわけではない。
SAR・・・サウジリルヤではなく、Specific Absorption Rate、人体が電磁波等から受ける影響の度合い(比吸収率・単位体積あたりの吸収率)は携帯電話であれば先の少し前の機種の情報で確認できる。
SARとか比吸収率という単語を知っていれば検索もできる。

健康に勝る宝は無い。用心にこしたことは無い。

昔の言葉は本当にすごいです。


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